【ストックホーム】不動産情報の囲い込みはやめようよと、思う件。

【ストックホーム】不動産情報の囲い込みはやめようよと、思う件。

*20190401 新

「○○の資料をください」と、電話する、他社のホームページで、物件情報を見つけて「WEBで見たんですけど、資料をくださいと言うと」
ポータルサイトで物件情報を見つけて「資料をくださいと言うと」、ひどいのになると「レインズを見て、物件資料をくださいというと」
業界特有の「商談中です」「業物です」の言葉が返って来て、資料をもらえない

 

レインズとは
不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムです。
国土交通省が企画(建設省)し、不動産情報の標準化・共有化を目的に
1990年に作られたネットワークシステムです。
全国の不動産業者が加入していて、ネットワークを通じて不動産業者に公開されるもの。

媒介契約(買う、売る)を行うと
日本不動産流通機構では専属専任媒介契約、専任媒介契約は、
それぞれ7日以内、5日以内に情報を登録をしないとダメと記載されています

 

電話で帰ってくる言葉に

 

商談中です。(商談中でないのに)
業物です。(他の業者から回って来たものだから、情報は明かせない、情報元は言えない)

資料を出さないための、魔法の言葉です(笑)

本当にそうなら良いのです

本当に

でもね、ウソの場合が多いのも事実です。

当然、私も不動産事業者ですから気持ちはわかります
もちろん、わかります

不動産での仲介業は、売り側の手数料、買い側の手数料で成り立っていますから
両方、もらう方が、良いに決まってますから
物件を囲い込みます

良い物件と思ったら、自社ページに掲載していたら、集客も多くなりますから
反響と言う意味では増えますから

でもね、

売り主の方に取ったら、売却の機会損失ですし
業者間にとっても、活性化と言う意味では損失だと思うのです。

 

だからね、業者さんこうしません

囲い込する気持ちは十分わかりますし、僕もこれから
するでしょう。

新規掲載から、2週間経ったら、情報は出しましょうよ
商談が解除されたら、出しましょうよ
本当に商談中だったら、「2番手ですよ」「商談時期は○○日までです」

僕も約束守りますから

他に出せない資料も、計画中の物件も、ひょっとしたら販売される情報も友達はくれるんです((笑)

 

 

振り返り

今回は以下の内容で記事を書かせてもらいました。

 

 


▼ご質問、お問い合わせはこちらまで
https://stock-re.jp/contact

 

——————————————–
京都市山科区大宅関生町66番地 DUALVIEW5階
ストックホーム株式会社
電話 0120-76-8811
FAX 075-632-8822

メール info@stock-re.jp

淡路支所:兵庫県淡路市育波286-7
——————————————-

 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL