【ストックホーム】移住の言い出しっぺは、妻

【ストックホーム】移住の言い出しっぺは、妻

*20190303 新

 

どこかに移住をしたいと言ったのは、妻でした。

そのキッカケから、家探し、今の生活に至るまで書かせてもらいたいと思います。

今から、移住を考えている方の何かの参考にしてもらえれば、うれしいです

 

目次

  1. 言い出しっぺは妻
  2. 探す基準は
  3. 淡路島の物件探しが始まります
  4. でも、何となく感じてきます
  5. アクセスを再確認
  6. 最終的に考えてみると
  7. 最終的に
  8. やっぱり縁って思う

 

言い出しっぺは「妻」

数年前にカンボジアのクメール村と言う場所に、家族全員で行く機会があり、
その時に見た、「住む、仕事、家族、子育て、一体の生活」に感銘をうけて、
実践したいと感じたようで、移住をしようと話が出てきました。

 

私も母子家庭で、近くに親戚も居らず、実家(故郷)もなく、それを持って
いる同級生を当時は大変うらやましく想っていました。

 

移住場所は、海外も考えましたが、やはり子供の事や、病院の事を考えると、
日本で探したい想いがあり、関西圏から、近畿圏を中心に移住先を探しました。

 

 

探す基準は

滋賀県高島、兵庫県但馬、小浜、米原、和歌山などを探してました、探して
いた基準は「海があり」「山があり」「村祭りがある」でした。

 

その基準を照らし合わしてみると、何回か遊びでいった「淡路島」が、選択肢
に出てきました。

 

何回か、行っていると、お気に入りの店が出来ていたんですよね

 

 

淡路島の物件探しが始まります

淡路島に、月2回ぐらい休みがあれば、いってましたね、ポータルサイトを見て
移住相談窓口に電話したりして地元の不動産業者に飛び込んだりして、探していました。

 

どういったらいいかな「古民家」みたいな物ばっかり探して、なんとなく
ここって違うな???って感覚的な感じで探してました。

 

不動産屋ですから、物件の事はわかるけど、土地勘がないから、何となく
何で決めたら良いか、わからない。

 

 

でも、何となく感じてきます

嫁(大阪)も私(京都)に会社がありましたから、何となく生活が想像
できるようになってくるんですよね。

 

嫁も私も、東京や九州のお客様に会いに行くことがあります「アクセス」
を考えていると色々感じてくるんですよね。

 

 

意外と良いんです、アクセス

この時に、良い家見つけたんですよね、看板があったら、問い合わせ
してみたら、「商談が入っています」と言われました。トホトホ

 

アクセスの話ですね
まず、淡路島の神戸よりから、徳島よりまで、端から端まで走ると
約45分ぐらいかかります。

 

私たちは、京都や大阪に基本行くので、+45分は、負担が大きいな
と感じたから、ICで言うと、神戸より考えて、北淡まで(橋を
渡るのに15分、これなら負担はないと考えました。

 

お気に入りの店があったのも「北淡」、良い家を見つけて問合せした
のも北淡でした

地図をよく見ると、極端ですが、淡路島は日本の真ん中位、放射状に
全国各地にいけるなと感じました。

 

例えば、今迄探していた場所は、新幹線、飛行機を乗るに一旦戻らな
くてはならないような気がして、その点淡路島は、放射線状に
行動ができると、夫婦で感じました。

 

 

アクセスをみた

空港、神戸空港、飛行機乗るには、京都より便利です。

新幹線「新神戸」にのぞみが止まります。

JR「三ノ宮」に行くバスがあります

京都に車で行くなら、5通りの方法があり、混雑はほぼありません。

大阪市内に行くのは、選択肢が少ないので、時々混むようです。

 

最終的に考えると

子供の学校や保育園は、常連になっていた店のご主人に聞いていた
ので、何となく大丈夫と感じていました。

 

自分たちの仕事が、逆にしやすいと本当に感じました。

将来の夢がかなえらえるような感じがしました。

自分たちの理想が出来ると感じました。

 

 

最終的に

又、家探しの為に、淡路島に出かけようと思い、年明けに
常連になっていた、店に電話しました。

「もしもし」
「もしもし」
「あれ????誰???}
「あっ!息子です」
「あっ!おめでとうございます。おっちゃんは??」
「去年、11月に亡くなりました。。。。」
「えっ!とりあえず今日行きます」

 

私は、家族とお供養を持って、淡路島に向かいました。

インターを降りて、その途中に向かうときに、前に断られた
家の前を通りますが、まだ看板は出ています・・・・???

とりあえず、その店に行って、おばちゃんに話を聞き、息子さんに
話を聞きます。

去年に急死をされたようです。

その、おっちゃんは言うてました。
「移住してくる人はみんな、東浦(淡路島神戸より、大阪湾側)
って言うけどな、こっちは(西浦、淡路島神戸より、瀬戸内海側)
風が強いけどな、島のええ雰囲気が残る、ええとこやで、夕日も
何十年見てるけど、飽きないしね・・・」

と教えてくれてました。

おばちゃんが家あったか?と心配をしてくれたので、看板上がっ
てるのに、問い合わせしたら、無い!って言われるねんと、話を
すると

知り合いやし、聞くわ!と言ってくれ、オーナーさんに連絡が
とれ、その日のうちに内見が出来、夫婦共々、大変気に入り
トントン拍子に話が進み、今、住んで、仕事をしています。

 

 

やっぱり、縁って思う

この家を出合わしてくれたのは、おっちゃんの力やと思ってます。

家探し、特に遠方に住むときは、その場所を好きになり、何回も
訪れ、定食やの常連になり、地元の方との交流や、縁が出来れば
おのずと見つかると感じました。

まとめ
不動産事業者がいうのは何ですが、タイミング、出会い、が縁を
持ってくれた時は、その物件は必然に変わるような気がします。

 

 

 

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京都市山科区大宅関生町66番地 DUALVIEW5階

ストックホーム株式会社

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