【ストックホーム】もう1つの提案「保養所+ゲストハウス」という考え方

【ストックホーム】もう1つの提案「保養所+ゲストハウス」という考え方

*20190402 新

不動産って面白いですね、一つの角度から見ていると、用途が、決まっているように見えますけど
違う角度から見ると、違った、使い方に気づくことがあります、このご提案も、私の働いていた時の
楽しい思い出と重ね合わせた時に、アイデアが浮かびました。

 

1.保養所とは

保養所についてはウイキペディアにこう書かれています。

「主にリゾート地に作られることが多く、運営する企業の社員や組合員が普通料金より割安な料金で利用できることが多い。また、社員・組合員でない一般人も利用できる場合もある。その場合でも、料金は周辺のホテルなどの宿泊施設より割安な場合が多い。保養所を所有する企業の経営が苦しくなり、閉鎖されたり、買収・借受を経て、ホテルや日帰り入浴施設に転 換されるケースがある。また、バブル期に着工しバブル崩壊後に建設途中で放棄された施設もある。固定経費が大きな要因と考えられる」

このような保養所は負の遺産として考えられがちですが、本質的な誤りはその活用方法にあったのではないでしょうか。そもそも保養所を1社で使用をするというのは経済効率的に正しいのでしょうか? いくら半額や無料で使えるとしても、同じ場所に何度も訪れるでしょうか?

よっぽどその場所を気に入っていれば別ですが、旅行好きな人であれば色々な所を見てみたいと言う気持ちもあるでしょうし、歴史好きの方の中には全国探訪していきたいという方もいます。さらに、今までの保養所の規模が比較的大きかったことも負の遺産になってしまった理由の一つでしょう。小規模でしっかりと企画すれば稼働率は上がり、放棄する必要もなくなるはずです。

 

2.充実した集客

Airbnbは、2008年8月にサンフランシスコで設立された企業です。起業のきっかけは創業者の二人が家賃が払えず エアーベッドと朝食を用意し、居間を3人で使用したことから始まったと言われています。

現在はこのような企業も増えていて、集客方法は多岐に渡ります。そのため、現在では昔の格式ばった保養所ではなく、社員の為の福利厚生施設かつ空いてる時間に収益を生む投資物件として、利用することは十分可能でしょう。 低リスクで保養所が手に入り、祝白利用客がいれば固定費が賄えます。社員の確保につながるかもしれません。

 

3.「保養所+ゲストハウス」を提案します

「保養所+ゲストハウス」を企画してみてはいかがでしょうか。無駄な箱物でもありませんし、別荘としてもあこがれる様な場所に保養所を持ち、空いてる時間はゲストハウスとして貸しだして、収益が生むものに変えられると考えたらそこまで悪い話ではないでしょう。合宿や研修施設として利用することができたら、「理念」の浸透にも一役かうことでしょう。

 

 

4.保養所を最大限活用しよう

センチュリー21で社員として働いていた際に、3か月に1回、課長以上が集まる会議がありました。朝会社に皆が集合してから車に乗り合わせ、遠方のホテルに行くのです。

着いたら、休憩をはさみながら夕方まで会議をします。各店の営業成績や社員の状況、今後の方針など、個人にかなりの時間をかけて話あっていくのです。会議が終わると全員でお風呂に入り、夕御飯を食べ、ある者は麻雀をしたり、ある者は飲みに出かけたりして宿泊し、次の朝はみんなでモーニングを食べて帰ります。

本当に充実してましたし、同僚や先輩後輩と仲良くなれる制度でした。自分の意見をゆっくり話し合えました。

しかし、この制度がある時からなくなってしまったのです。ホテルだから費用が大きくかかるのが問題でした。しかし、自社の収益のあがる物件だったら、もっと続いていたかもしれません。

中小企業でも、採用の時や、社員募集の広告に「弊社は○○に社員の福利厚生施設として 保養所があります!」って言ったら、カッコイイじゃないですか! 「保養所+ゲストハウス」はスマートな経営と会社の魅力を最大限生かす方法の一つでしょう。

 

 

5.セカンドハウスローンを使って

ゲストハウスの仲介では、よく「法人で融資を組みたいのですが」と言われます。節税対策と今後も展開していきたい想い、そして地場の金融機関で融資を組みたいというのが主な理由ですが、昨今の金融状況を別にしても投資としての融資はなかなか厳しいのが現状です。

物件場所が居住地と離れていたら居住地の金融機関に申し込む事が通常ですので、遠方の物件がある場所の金融機関はなかなか取り合ってくれません、そもそも、投資案件で取り組む事がハードルが高いのです。

一つの考え方として、金融期間に持ち込むときに「投資案件の相談です」と言うより「弊社の保養所購入の申し込みです。今後の 社員確保の為にも・・・」と話した方が、どの金融機関の担当者も簡単に理解をしてくれますし、正直「作文」も考えやすいでしょう。「セカンドローン」的な考え方もできますね・・・。

 

6.転用可能な間取り

問題になった〇〇の馬車の間取りを見ると、相当特殊な間取りが多いようです。女性限定フロアや共有スペースは少なく、今後も今まで通りの方法で募集するしかないでしょう。

しかし、弊社の提案する間取りを一度見ていただければわかるとおり、提案する物件の間取りはまさしく「別荘」です。保養所として必要がなくなったら売ったり、転用したりしやすい物件です。 資産の目減りが少なく、インカムゲインも狙えることもあって良い資産の一つでしょう。

 

7.例えばこんな場所で

「例えば京都」

建都1200年以上続く、都「京都」。京都はインバウンドが起こったから、ブームになったから出来たものでは 無く、昔からあった歴史物があります、そこが一番の人気の理由ではないでしょうか?関空から、成田から日本に 来ても、必ず立ち寄るのが京都です。

建都1200年以上続く、古都「京都」で物件を保有してみてはいかがでしょうか。京都はインバウンドやブームとは関係なく、昔から人気があります。関空でも成田でも日本に きたら多くの方が必ず立ち寄る場所です。

 

《参考サイト》

楽待サイト

https://www.rakumachi.jp/property/realtor/og033bjmYEM%253D

 

「例えば淡路島」

山も海も楽しめる淡路島は、御食国だったというだけあって、肉、魚、果物、野菜、すべてを生産していて、おいしい物が沢山あります。夏は海水浴、春と秋は釣りやサイクリング、バイクでのツーリング、ため池でバスフィッシングと娯楽が無限にあります。 大手企業が、瀬戸内海側に大きな観光スポットを続々と完成させていることからも、今後大きく発展していく観光地として注目されています。

 

《参考サイト》

楽待サイト
https://www.rakumachi.jp/property/realtor/og033bjmYEM%253D

 

 

ふりかえり

今回は以下の内容で書かせてもらいました。

 

 


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