【ストックホーム】家を買うとき気になる、風水と家相をまとめてみた

【ストックホーム】家を買うとき気になる、風水と家相をまとめてみた

*20190322 新

 

家を買うとき、売る時もそうですが、結婚式、事務所開きなども「大安」を気になさる方は多いんではないでしょうか?
家を買うとき、建築の時にもう一つ気にするのが、風水と家相、不動産屋として調べておきました、専門家ではないのですが
私が本を読んで感じた事と共に書かせてもらいます

 

 

家を買うときの建てる時の家相

かそう

家相は、日本の気候風土が関係していると教えてもらいました、私もあまり詳しくはありませんが、良く皆さんが気にされるところで、鬼門、北東角、南西角、などの表鬼門、裏鬼門があります。

お話によると、その方向に偏西風が吹くようで、それが関係しているようです。

ですので、鬼門の場所を綺麗にしましょうが基本になっていますよね。

今の住宅環境と昔の住宅環境

昔の台所といえば、釜戸、今の台所はシステムキッチン、昔のトイレは、ぼっとん便所、今のトイレはウオッシュレットとだいぶ様子が違います。

部屋を見ててみても昔は、自然の風を取り入れ、すだれで日差しをさえぎるような物になっていた様に感じます。

今は、エアコンで温度設定が出来、部屋も2重ガラスなどで、機密性が高くなっています。「外張り断熱」とかね

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昔の人が怖いのは、病気、火事など

偏西風が吹く場所に、釜戸、ぼっとん便所があれば、釜戸の火が風に吹かれ火事になる可能性になり、ばい菌が部屋中にまかれ、病気になると言われていた様です。

皆さんがご存知の様に鬼門を結んだ線に、トイレ、キッチンを配置しないというのはこの辺から来ているようです。

羅針盤(風水も家相も)

羅針盤にあてはめて、この位置は良いとか、この位置は悪いとか判断されているようですが、その考え方について。

浴室を一つ取ってみても、昔の住宅より、今の住宅のほうが、確実に広くなっています。

今新築住宅などは、浴室の広さが1坪(1.8×1.8)タイプが主流ですよね、それに羅針盤をあてたら「家族運は悪いけど、金運は良いなど」色々な項目が、昔より広くなったこととにより、入ってしまう事になります、そうすると意味がわかりません??

その時に見るポイントになるのが、排水の位置だそうです。

浴室でも排水が流れていく場所がありますよね、洗面所でも、キッチンでもその位置をポイントに見るそうです。

新築の時の「縄張り」

建物の位置を決めるのに縄張りと言い、建物の位置を決める方法があるのですが、現実的には地鎮祭の前後に、土地に縄を張って位置を見るのです、駐車スペースの確認とか、庭の大きさなどを決めるのです。

上の羅針盤で気になる場所があれば、その時に少し建物の位置をずらしてもらえば、十分と話を聞きました。

 

だって、排水の位置ですから、ちょっとずらせばOKな時はたくさんありますよ。

最後に家相って

一つの考えにするのは、安心を得る方法としては賛成です。

 

でも、昔の生活様式と今の生活様式とは大分違うと考えますので、神経質ならないように注意してくださいね。

 

家を買うとき建てる時の風水

風水って

字の通り、山、川に沿って、自然と上手く暮らして行き、その中で「気」の良い流れをもらおうとした考えだそうです。
しかし、家の直ぐ横に、山、川が流れてるわけでも無く、山を家に、川を道路に例えて考えらています。

それと、興味深い話で、風水は精神学だとお話を聞きましたので、その点を書かせて頂きます。

風水って精神学?

人間には防衛本能があります。

例えば、どこかで「ドォ~ン」と音がすれば無意識の内に恐怖でしゃがみこんでしまいます。
つまり伸び伸び、生活できるように配慮したものが、風水の間取りとするそうです。
良く言われるのは、黄色は金運UPといわれていますよね。
玄関に黄色い花などを植えると、黄色=ゴールド=お金となるそうで、その黄色い花を植えると、ご主人が朝、目に入り、お金を意識して、今日も稼ぐぞ!となるそうです。

■家の位置も下の図を見てください

 

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道の内側の家の方が「気の流れ」の中にあるから良いとなるそうです。

 

その理由も現実的には防衛本能から来ているようで、玄関を出た時を想像をして頂きたいのですが、車がもし猛スピードで走ってくると、遠心力で道の外側にある、家に突っ込むとなります。

 

人間が知らず知らずのうちに恐怖を感じてるという事です。

 

恐怖を感じると気持ちが委縮してしまいます

解消方法は、家の前に、植え込みを植えるだそうです。

 

人が歩く「道路交通法では、右側」ですよね

なのに、お祭り、とか駅の人の流れとかは、左側を歩いてしまいます。

 

あれも、防衛本能から来てるらしく、人は右利きが多く、弱い左側を壁に、強い右側をすれ違う方に持って行くそうです。

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「かしこい子が育つ勉強部屋」

下の図のように普通は外に向けて机を配置しますが、風水的には入り口に向けて、机を配置したほうが良いとのことです。

 

なぜかと言うと、入り口に背を向けて、勉強をしてると、誰かが入ってくるという防衛本能をいつも持ち、勉強に集中出来ないとなるそうです。

 

しかし、入り口に向けると、いつでも構えられるということから、勉強に集中できるようです。

 

背を向ける場合の解消方法は机に鏡を置くとなるそうです。
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伸び伸びと暮らせるように

後は、視線の先の壁のズレで違和感を感じたり、心の中でビクビクして暮らすのは無くして、伸び伸びと暮らせる方法として、考えた方がよいですよと教えてもらいました。

 

後、大事なことは、今からでも(建った後で)いくらでも解消方法があると覚えておいてくださいね。

 

 

 

私が興味を持って、先生に聞きにいった時の話を書かせてもらいました。

 

漠然とはわかっていても、肝を知る事はなかなかないですからね、少しでも中身をしてもらえれば、伸び伸び暮らしていけるようです。

 

最後に

 

部屋は四角い立方体なのに、家具などで、カケが起こり、感覚的に丸い空間と感じていいるようです。

 

部屋の角、天井そばで、暗く感じるところが、あれば「ウインドチャイム」を釣ると、そこまで意識が広がるようですね。

 

これも、伸び伸び暮らしていけるって事でしょうか?

 

 

 

今回、書かせて頂いた内容は以下になります。

目次

何かの参考になれば、幸いです。

 

 


 

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