【ストックホーム】ご提案します、「別荘+ゲストハウス」という考え方

【ストックホーム】ご提案します、「別荘+ゲストハウス」という考え方

*20190401 新

 

弊社では、6年前ぐらいから、京都でゲストハウスを多数仲介をさせてもらいました。

それから、時間を経過kして、経験を積んで、感じたことがあります。

都会にゲストハウスをを集中するのではなく、都会の喧騒を離れた場所にゲストハウスを提案したいと思います。

単にゲストハウスとして使うだけでなく「別荘+ゲストハウス」と言う使い方も出来ると考えるのです。

 

 

コンドミニアムとは?

「コトババンク」には、コンドミニアムについて次のように書かれています。

コンドミニアムとは、賃貸ではなく所有権のある共同住宅の米国での呼称。日本では本来〈邸宅〉の意味であるマンションという言葉が賃貸・分譲の共同住宅に対して使われているが,1980年代頃から ハワイなど海外のリゾート地にマンションを持つ日本人が増え、この語が使われるように なってきた。

共同所有の意味

①分譲マンション

②分譲ホテル・区分所有ホテル・分譲区分ごとの利用権と所有権をもつオーナーと賃貸契約を結んだ運営委託会社が、一般のホテル同様の営業をする方式のホテルのこと。コンド ミニアム-ホテル

③ キッチンや洗濯機など生活用具が備え付けられた宿泊施設。また、ホテルなどの客 室タイプで、そのような設備のあるもの

このようにコンドミニアムとして利用するのもおすすめです。

 

《参考サイト》

弊社、ゲストハウスのリンク先はこちらです。

https://stock-re.jp/guesthouse

 

自分のための家として購入

観光地に立つ、ゲストハウスを「収益物件」として購入し、「利回り」を確保するのも不動産投資の一つの手ですが。 まずは、自分用と考えてみるのはいかがでしょうか?

自分が別荘として買うことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。そしてその家を使っていない時はゲストハウスとして運用すれば、もちろん収益も生んでくれます。そうした運用益でローン返済ができれば別荘がタダで手に入るのです。

もちろん、年に数回しか自分自身が利用しないとしても「無駄」にはなりません。友人、兄弟、ご親戚と購入するのも一つの手でしょう。

 

賃貸と違う、宿泊としての魅力

「別荘+ゲストハウス」には、賃貸とは大きく違う点があります。不動産で重要なことは良い物件を買うことと、良い条件で売ることです。どんな物件を買うかと同じくらい、どんな形で売り抜くかを考えて欲しいと思います。

例えば、相続や不要になった際、ひょっとして資金回収が必要な時があるかもしれません。その時に「賃貸」として貸し出していた場合、憂理抜くのに時間と費用が大きくかかってしまウ場合があります。一旦貸し出してしまうと解除が難しいためで、間違いなく大きな労力が必要です。

しかし、「宿泊」としておけば予約を打ち切るだけで、すぐに誰もいない状態を作ることができます。ハイシーズンの予約が入っていたとしても、3か月も見れば十分でしょう。

また、「賃貸」は貸してしまえば、借りた人の生活が住居に影響を与えてしまいます。借りた人の中には住居を汚く使ってしまう人がいるのも事実です、しかし「宿泊」では長くても1週間ぐらいですし、ベットメイキングや清掃が入るので部屋を清潔に保つことができまs。建物を清潔に保つ面からも「宿泊」をおすすめします。

 

インバウンド、旅行者

旅行者のランキングを見ると、1位がフランスで年間8260万人、日本は世界規模では年間2403万人で16位です。オリンピックを過ぎても、日本には十分に素晴らしい魅力があります。2018年現在、弊社でも京都・淡路島でゲストハウス運営を行っていますが、近畿圏の観光スポットにアクセスのよい場所から事業を拡大して行きたいと考えています。

 

《参考サイト》

【訪日外国人数】2018年6月は267万5000人、最速で1500万人超え

【訪日外国人数】2018年6月は267万5000人、最速で1500万人超え

近田舎の魅力

都市圏から車移動でも、電車移動でも行ける場所を「チカイナカ」と言うそうです。ハワイやグアムなどに別荘やコンドミニアムを持つのもよいのですが、自分が利用する回数を考えるとそこまで多くないでしょう。

使わない時は収益を生むのですが、弊社では物件を自分で使うプレミアム感も重要視しているため、重要な項目として考えたいところです。週末や連休に、釣り、サイクリング、ボート、観光、家庭農園と大いに利用できれば素晴らしいと思いませんか?

 

「別荘を買うな!」は正しい?

不動産関連のサイトにはこんな言葉が出ています。「別荘を買うな!」と主張しているのは使わない・管理費が高い・売りにくいという理由が大きいのでしょう。しかし、そうした問題は解消することができます。そもそも別荘というのは自分のためだけに購入するものであって、収益を生み出そうとしてはいません。そうではなくて、「別荘+ゲストハウス」では宿泊も期待できる好立地に物件を構えるので安心です。

ここまでで述べたように物件の良さは、土地(場所):建物が7:3くらいの割合で重要だと感じています。そのため、宿泊者の集客を考えると需要の多い場所に物件を購入することを考えましょう。重要の多い場所とは好立地ということです。好立地であれば売却も比較的スムーズでしょうし、キャピタルゲインも得られる可能性もあります。

管理費は貸し出しの収益で賄えば問題はありません。。

大型別荘地ではなく、重要のある場所に旅行者から見ても魅力のある物件を持つことが欠点を解消するでしょう。

 

 

ふりかえり

今回の記事は以下の内容で書かせてもらいました

 

 

 


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